宿泊記

【松島一の坊 宿泊体験記】オールインクルーシブ体験と最高だったお部屋の紹介

こんにちは、eriです。

みなさん、『オールインクルーシブ』という言葉をご存知でしょうか?

オールインクルーシブとは、宿泊代金に食事やドリンク・施設の利用代・リラクゼーション代などほぼ含まれているサービスのことだそうです。

お財布を気にせず(滞在中お財布を持たずに)過ごせるなんて楽チンじゃないか〜〜ということで行ってきました。

今回宿泊したのは、宮城県「松島一の坊」さんです。

七千坪の庭園とその先に続く松島の海を眺めることができる絶景の宿、松島一の坊。絶景、アート、庭園散策、食事等、様々な魅力があるリゾートです。(公式サイトより)

/ 動画でサクッと見たい方はこちら \

松島一の坊でオールインクルーシブ体験

東京駅から東北新幹線で約1時間半、仙台駅に到着。仙台駅ビル(エスパル)にてランチをしました。すごく寒いんだろうなあと思ってヒートテックを装備していましたが、都内と変わらない気温で想像していたよりも暖かかったので、ランチの後は駅前の定禅寺通りまでゆっくり散歩をしました^^

お腹も満たせたので、在来線で松島駅へ。小学校の頃に仙台に住んでいたこともあって、車窓から現地スーパーが見えて懐かしくなりました。

仙台駅から約24分、松島駅

 

松島駅に『TRAIN SUITE 四季島』に乗車したお客様向けの幕が飾られていて、「わあ、松島にも停車することがあるんだ〜〜〜〜!!!」と大興奮の私。『TRAIN SUITE 四季島』とは季節ごとに1泊〜3泊のコースがあるJR東日本の周遊型臨時寝台列車です。公式サイトはこちら

「死ぬまでに絶対に乗る」と決めているのですが、それなりのお値段がする上に抽選とのことなので、まだ応募はしたことがなくて・・・。今公式サイト見たらまた乗りたい気持ちが増しました。。

松島駅から歩いて10分ちょっとで「松島一の坊」へ到着

松島駅から松島一の坊まで、時間が合えば無料シャトルバスも出ていますが、歩いて10分ちょっとだったので歩いて向かいました。
天気が良くて、気持ちいい散歩でした^^

松島一の坊 エントランス

チェックインの手続きを終えて、まずは『海が見えるラウンジ』へ。

海が見えるラウンジ

 

松島一の坊は、宿泊代の中に、海の見えるラウンジ・レストランでの飲食、レンタサイクルやカラオケボックス(時間指定あり)などが含まれているのでお財布を気にせずに利用することが出来ます。

ということで、このラウンジでの飲食(ドリンク・お菓子)はもちろん全て食べ飲み放題

ソフトドリンク・アルコール飲み放題!!

珈琲や紅茶だけでなく、フルーツジュース、リンゴ酢、冷水など。夕方〜夜の指定された時間帯はビールやワインなども置いてありました。

紅茶の種類も多い
ティーカップが選べた!

紅茶は種類が多いだけでなく、ティーカップが選べました。可愛くておしゃれなティーカップが多かったなあ。

スイーツやおつまみもおいてあります

お菓子コーナーは、かりんとうやチョコ、ナッツ類、クラッカーなど。各自でカップによそっていただく形です。時間限定でジェラートもありました。

本や雑誌の数もすごい

こちらのラウンジだけでなく、宿泊部屋のフロアにも本・雑誌のコーナーが設けられていて、すっごく多くの本に触れることが出来ました。

宿泊部屋フロアのちょこっとスペース

さて、次は待ちに待ったお部屋の紹介です!

佳松館5階『松島リゾートツイン』の部屋紹介

今回利用したのは、『松島リゾートツイン』というお部屋です。フロントやラウンジの同じ佳松館の最上階・5階にあります。

松島リゾートツイン ベッド

シモンズ社のプレミアムマットレスを使用とのことで、すごく寝心地がよかった〜〜!

オーシャンビュー

こちらが私のときめいた景色〜〜!ああ、この空間が好きすぎる。。大きな窓から見える景色がまるで1枚の絵画のような・・・最近の私の心をくすぐるポイントです!最近だとこのホテルの部屋も良かった。(最近といっても2019年)

きれいで落ち着くお手洗い
広くて大きな洗面台

広くて大きくて綺麗な洗面台もうれしい。

アメニティ
アメニティ

クレンジングと洗顔はPOLAのものでした。

お部屋の備品
かご

冷蔵庫は空っぽで、備品置き場にはお水とコーヒーパックが置いてありました。クローゼットの中は金庫とタオルとカゴ。このカゴが便利で、大浴場との往復では重宝しました。

こもって仕事したくなるデスク

いやー、本当にお部屋めちゃ良かったな〜〜。ノートPC持って行けばよかった〜〜ここで仕事したかった〜〜と思えたデスク。こんな風に素敵な景色を眺めながら仕事が出来たら最高な書斎だなと思いました。お部屋とってもよかった!

夕朝食は会場でビュッフェ。アツアツがいっぱい!

ビュッフェ会場・青海波

夕朝食はレストラン会場『青海波』で、ビュッフェでした。

公式サイトには『コースでもない、ビュッフェでもない、青海波のオリジナルスタイル』と書かれていて、どんな食事なんだろう〜と楽しみにしていました。

ビュッフェを“コース料理風”にする一例


こちらはチェックインの時にいただいた夕食のご案内で、基本ビュッフェだけど、この通りに料理を取りに行けばコース料理風に出来ますよ!という意味でした。

ビュッフェ会場・青海波

私は何度も取りに行くのが面倒なので笑、食べたいものを食べたいだけ取ってお料理を楽しみました。

お寿司・本鮪
サラダ、サーモン、カプレーゼなど色々
黒毛和牛サーロインステーキ

レストランではソフトドリンクだけでなく、ビールや日本酒、ワインなどのお酒も全て飲み放題!

他のビュッフェホテルの多くはアルコールだけ別途料金というところもあるので、お酒代も気にせずに楽しめるとなると、お酒好きな方などは嬉しいかもしれないですね^^

朝食もビュッフェスタイル

朝食も同じ会場でビュッフェでした。握りたてのおにぎりや焼きたてウインナーなど、朝食ビュッフェとしてはクオリティも高く感じました!

宿自慢の“日の出を見ながらお風呂”は楽しめた?

次はお風呂の紹介です。お風呂は2箇所(八百八島・五大観)あり、15~24時、5~10時で男女入れ替えとなります。どちらのお風呂も、ラウンジと同じく海側に向いているのでオーシャンビュー入浴が楽しめます。

八百八島/公式サイトよりお借りしました

露天風呂から美しい日の出が見えることが自慢の松島一の坊。こればっかりは運があるので“絶対”とは言い切れないけれど・・・私も早起きをして、大浴場へ向かいました。

結果・・・。

残念ながら水平線近くに雲がかかっていて、入浴しながら日の出は満喫できませんでした。。

しかし!お風呂から出てラウンジでゆっくりしていると、どんどん太陽が顔を出してきて、ラウンジから壮大な太陽の光を感じることが出来ました。日の出時間よりもちょっと遅い時間にお風呂へ向かった方は、露天風呂から見えたんだろうなあ〜と羨ましくもなりました^^

 

 

お部屋で過ごす時間も良かったし、ラウンジでゆっくり出来たことも良かったなあ(ラウンジでいただいたかりんとうが美味しかった)。あと有料のマッサージを受けたらすごく気持ちよくってうれしかった。

松島でちょこっと観光をしました

チェックアウト後は、宿のシャトルバスで遊覧船乗り場へ。



日本三景の一つ、松島。

天気も良くて美しく穏やかな情景にすっごく癒されました。

仙台駅の美味しいカレー屋さんでランチをして帰りました。

\ 動画でサクッと見たい方はこちら /

松島一の坊 詳細

名称松島一の坊
住所宮城県宮城郡松島町高城浜1−4
電話番号(予約)0570-050-240
ホームページ公式サイト

ABOUT ME
温泉ソムリエeri
温泉愛好家。温泉旅を楽しむ天才。主に執筆業。2013年「温泉ソムリエ」取得。1990年生/東京在住/エステティック専門学校卒。温泉と美容の知識を合わせて温泉の美容力を提唱。温泉街の楽しみ方を発信。ミッションは「温泉街活性化」「温泉で癒される人を増やす」