中部・近畿

伊豆下田『昭吉の湯』最高すぎて本当は教えたくない秘湯

こんにちは、eriです。

ついに、ついに、書くときが来てしまいました・・・。
1年ほど前に出会い一目惚れした、大好きな『昭吉の湯』さんを紹介します。

下田であって、下田でない。
山の中にある秘湯

“下田といえば 美しい海”が想像つきますが今回紹介する『昭吉の湯』さんは、山の中!オーシャンビューホテルが立ち並ぶ“下田”とは真逆の方向にあります。

以前宿泊した『奥下田・観音温泉ピグマリオン』のトロトロ美容液温泉が最高すぎたので、同じ敷地内にある日帰り専用施設『プリンシブル』にも行ってみよう〜と思い向かったところ、道中に見つけたのが『昭吉の湯』さん。
伊豆急下田駅から車で25分ほどです。

(観音温泉も最高すぎるのでそちらのブログも読んでほしい〜〜〜)

伊豆・下田『昭吉の湯』へたどり着くまで

簡単に行けないのが『昭吉の湯』。ということで、ちょっと説明を。

『昭吉の湯』は、伊豆急下田駅方面から観音温泉へ向かう途中にあります。
・・・で済ませたいところなのですが、非常に非常にわかりにくいので出来るだけ書きたいと思います。

伊豆急下田駅方面から観音温泉へ向かいながら、県道15号を進むと「昭吉の湯・看板」が出てくるので左折します。そのままのどかな田舎道を進むと、再び左側に「昭吉の湯・看板」が登場、ここを左折です!うっかり通り過ぎちゃうので気をつけて!

「ここで合ってるのかな」という道を進むと、ちょっとしたスペースが出てきてこちらが駐車場となっています。

施設は、さらに登ったところになるのですが、ここから先はものすっっっごく険しい道なのでお迎えに来ていただけます。わたしが訪れたときは駐車場に到着をしてから電話をして、ご主人にお迎えに来ていただくという形でした。

2020年6月より予約制となったようです。

わたしは行きにお迎えに来ていただき、帰りは散歩がてら歩いて下って来たのですが、本当に険しすぎるので、送迎をオススメします。カーブが難しいんだとか。

このくらい険しい道が続きます

 

昭吉の湯、やっと入浴〜〜!

かなり高い標高の場所で、空気が美味しい。入浴料をお支払いして、いざ!

かなり広いおばあちゃん家に来たかのよう

 

清潔感あふれる脱衣所

女性用の脱衣所。かなり偏見だけれど、こんなに綺麗だなんてびっくりしました。「山奥の秘湯=きれいじゃないイメージ」というと語弊があるのだけれど、すっごくきれいっていうイメージは持ってなかったから良いギャップ、嬉しいな。

準備はいいですか?
これぞ、絶景温泉〜〜!!!

きゃーーーーー!!!!!
素敵すぎるーーーーー!!!!!!

ご主人手作りのいかだ

山×快晴×開放感×美肌温泉・・もう最高よ。
わたしの大好きが詰まっている!!!

ご主人手作りの打たせ湯

洗い場スペースはちょっとこじんまりしているけれど、これだけ開放感のある露天風呂なんだから何も言わない!

内湯がないので、脱衣所を出てから(特に冬は)寒いかもしれません。十分に掛け湯をしたり、始めはバスタオルを肩にかけて半身浴からスタートしたり、とにかく体を温めてから入浴を心がけてくださいね。

美容液のようなトロトロ美肌温泉でツルり肌

気になる泉質は、ph9.5の強アルカリ性単純温泉。
アルカリ性は、古い角質を落としてくれる作用に期待が持てるので、湯上がりはつるりん肌を導きます。

美容成分とも言われているメタケイ酸も豊富に含まれていて、文句なしの素晴らしい美肌温泉♡♡

(おまけ)なんでも手作りしちゃうご主人に脱帽。

のんびり入浴していると、男性露天風呂からご主人の声が。

「手作りのいかだで寝てみてね〜」

「手作りの打たせ湯、今出すね〜」

あれもこれも手作りをしちゃうなんて、すごいよご主人・・・!

お客さんを楽しませたいという営業努力にこちらは脱帽よ。

帰り道、のんびりくだっていると後ろからご主人の声が。

「そのブランコも作ったんだ!」

見えるかな、初級編のブランコと上級編のブランコ笑。

ご主人が作った、木のブランコ(初級編)
ご主人が作った、木のブランコ(上級編)

 

いや、、上級編ブランコ怖すぎません?と思いましたが笑、もしも勇気を持って乗ることが出来たらすごい素敵な景色が広がっているんだろうなあ。

伊豆下田『昭吉の湯』まとめ

と、いうことで大好きな『昭吉の湯』を紹介しましたーー!

最高でしょ?
行きたくなったでしょ?

「大好き」「最高」「良い」と思った温泉だけブログに書く!と決めているので、このページはお気に入りだらけ。好きな場所が少しずつ増えて来て、嬉しいなあ。

伊豆下田『昭吉の湯』詳しい情報と地図

施設名昭吉の湯
住所静岡県下田市横川1066−24
電話番号0558-28-0457

ABOUT ME
温泉ソムリエeri
温泉愛好家。温泉旅を楽しむ天才。主に執筆業。2013年「温泉ソムリエ」取得。1990年生/東京在住/エステティック専門学校卒。温泉と美容の知識を合わせて温泉の美容力を提唱。温泉街の楽しみ方を発信。ミッションは「温泉街活性化」「温泉で癒される人を増やす」