大曲花火大会日帰りバスツアー四季の旅!必要な持ち物と当日の楽しみ方

おはようございますー!
大曲の花火大会に行ったことのある方いらっしゃいますか?
私は今年初めて行ってきました!本当に本当に感動して(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
また来年も行きたいなあと思うのでブログに残しておきます。

●2017年情報●

2017年8月26日(土)
昼花火17時半~/夜花火18時50分より開催

バスツアー当日のタイムスケジュール

7時20分 新宿駅出発

新宿駅は都庁前に集合して実際は7時20分発。超優秀な友達が簡易スリッパ用意してくれてたから足元らくちんだった!(なのに、コーンスープこぼして台無しに・・・泣)

9:15〜9:30 大谷paでトイレ休憩

1度目の休憩。

11:30〜11:45 国見saでトイレ休憩

めちゃ混みでお手洗い行けず・・・

14:40〜15:00 錦秋湖saでトイレ休憩

秋田道入ったあたりから渋滞で動かなくなって、錦秋湖saまで3時間かかりました!
お土産はここで購入がよい◎帰りはお店が空いてないので!
ちなみに全然関係ないのにわんこ蕎麦買った笑

16:20 バス駐車場に到着・トイレに行く

大曲花火大会 美肌温泉手帖 旅行日記

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バス駐車場から添乗員さんに連れられて会場へ。
駐車場付近にコンビニあるって聞いててお酒とかそこで買えばいいや~なんて思ってたけど、自然があまりにも美しくて見惚れてたら行くのを忘れちゃってた笑

大曲花火大会 美肌温泉手帖 旅行日記

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会場にも簡易トイレがありますが、超混雑しているので
バスを降りたときにバス駐車場のお手洗いでお済ませがいいかなと思います。

17:00 会場到着

大曲花火大会 美肌温泉手帖 旅行日記

会場に到着したら露店が出ていて興奮!どこもめちゃめちゃ混んでたけどやっぱりテンションあがった↑↑前日まで雨降ってたみたいで足場がかなり悪くて白い靴の方はドロドロに真っ黒になってた。足元はビーサンとかクロックスのような汚れてもいいものがいい◎

大曲花火大会 美肌温泉手帖 旅行日記

17:30 昼花火

大曲花火大会 美肌温泉手帖 旅行日記 昼花火

「おぉ!」って歓声がたくさん上がってた^^
水色の空がカラフルに染まっていて感動しちゃった!

18:45 夜花火

暗くなるのかなあと心配していたけど、夜花火の時間にはちゃんと暗くなってた^^

21:30に花火終了

聞いてはいたんだけど駐車場まで大行列で1時間半くらいかけて駐車場へ。

24:00頃 バス駐車場出発

23:00出発の予定だったけど時間までに帰ってこない人もいて、しかもバスも超混んでてそのままウトウト寝ちゃった~

2:15〜2:30 前沢sa

帰りも3度の休憩をしました。

5:00〜5:15 安達太良sa

7:35~7:50 川口pa

8:30 新宿駅到着

大曲花火大会は全国の花火師が競う大会

普段行く都内の花火は1時間打ち上げっぱなし!というものばかりだったから、一回一回花火の前に説明のアナウンスが流れるなんて驚いた。

ちなみに今年は28社さんがエントリーされていました!1社打ち上げは3玉。

1番目はまあるい花火。

大曲花火大会 美肌温泉手帖 旅行日記

まあるい花火の審査基準は、4層以上であること、ちゃんとまあるいこと、消える瞬間が同時なこと。だそう!!

2番目は自由形・3番目は創造花火。

大曲花火大会 美肌温泉手帖 旅行日記

自由形と創造花火は各会社ごとにテーマを設けていて、自由形はただただ打ちあがる花火を見ているんだけど、創造花火は音楽に合わせて2分位打ち上がるんです。見たこともない技がたくさん!!!花火ってこんなこと出来るの!?と驚きの連続、、

私が印象に残った創造花火

大曲花火大会 美肌温泉手帖 旅行日記

テーマが《涙〜あの恋を思い出して〜》というもの。月9の主題歌に合わせて打ち上がっていて、本当哀愁みたいなちょっとほろりみたいな部分が何度もあって、月9もリアルタイムで見てたからもう涙目うるうる。。感動倍増でした。

一眼レフを持ってたんだけど、もう本当にすごすぎて撮るのを忘れて見入ってしまいました。。。

次回大曲花火大会に必要な持ち物まとめ

メディキュット

足がかなーりむくんじゃって眠れなくなったから次回からはメディキュット持参しよっと。
あと別の席の方でふろしきのような布状のものを前座席の手すりにひっかけて足を掛けてむくまないようにしててスゴワザって思った!!

クレンジング

クレンジングは、使っている方がいて超正解!って思った~~。朝方、メイクの浮きがひどかった泣

おやつ・飲み物

サービスエリアはお手洗いに並ぶしかできないので事前購入がベストです

安眠グッズ

アイマスク・首クッション・腰クッション

マスク

意外とバス車内乾燥します。

コンタクトの人:コンタクト液、めがね

長いバス車内はコンタクトを外した方がいいです。

羽織もの

あとやっぱり東北。寒くて若干震えてたから羽織ものは必須。(かといって昼間は超暑くて汗だくだった)

レジャーシート・毛布

今回有料席(C席)で予約していたけど、幅広の階段座る部分が板?になっててお尻が痛い方もいたので、レジャーシートあったら靴脱いでのんびり出来たかも。あとクッションも!

三脚(カメラ持ちの方)

ゼッタイあったほうがいい!!本当持って行かなかったことを後悔した。

私は【四季の旅】日帰りバスツアーで行きました!

当日の朝出発、翌日の朝到着という花火を見るためだけのバスツアー。弾丸ですよね笑
バスは四季の旅さんだけで同時に8台出発!すごい!

24時間以上のロング日帰り旅行だったけどとにもかくにも、無事に到着してよかった。

一応他にも、鳴子泊ツアー・盛岡泊ツアーなど「東北周遊ツアー」がありましたが、予定があってお昼までに東京に戻ってきたかったのでちょうどよかったヾ(*´∀`*)ノ!

大手の旅行社さんのツアーは、花火を最後まで見れぬまま混まないうちに退散するツアーもあるみたいで、今回私が利用した四季の旅さんは最後までゆっくり見れたからよかった^^(回し者ではございません笑・言ってしまえば私も旅行会社員だからライバル笑)
大曲花火大会 美肌温泉手帖 旅行日記

往路の2回目の休憩から3回目までの休憩まで渋滞してて少し時間かかっちゃって、お客さまが添乗員に「秋田道に入る前に何故3回目の休憩を入れなかったの?」と言ってて、もちろん2回目の休憩で私お手洗い行けなかったから「確かに」とも思ったけど、それよりも私も旅行会社員だから添乗員の方に同情してしまった泣

あ~つらつらと書いてしまいましたが、まとめるととっても感動したってことでした\(^o^)/