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アナ雪の世界 秩父三大氷柱『あしがくぼの氷柱』が想像よりも壮大で感動した

こんにちは、eriです。

秩父・横瀬(よこぜ)町にある、秩父三大氷柱『あしがくぼの氷柱』を紹介します。

※季節外れの投稿ごめんなさい🙏

2021年開催日:1月12日(火)~2月23日(火)
★2022年の開催については公式ウェブサイトを確認してください。

目指すのは、西武秩父線・芦ヶ久保(あしがくぼ)駅。

池袋駅から西武秩父線で1本です。西武鉄道公式ウェブサイトによると、

今冬も特急電車の一部が芦ヶ久保駅に臨時停車いたします。お出かけの際には、ゆったりと座ってご乗車いただける特急電車をどうぞご利用ください。

とあり、芦ヶ久保駅のイベントはなかなか大きなものなのかもしれない。

そもそも秩父三大氷柱とは

秩父三大氷柱という言葉も聞き慣れない方が多いかもしれないですよね。秩父三大氷柱とは、秩父エリアにある3つの氷柱を総称したものです。

  • 三十槌(みそつち)の氷柱
  • 尾ノ内百景氷柱
  • あしがくぼの氷柱

地図で分かる通り、東京方面から1番行きやすいのが『あしがくぼ氷柱』です。

『あしがくぼ氷柱』とは


今回紹介する『あしがくぼ氷柱』は、毎年1月上旬〜2月下旬に町民ボランティアにより製氷・運営されているそうです。このあしがくぼの氷柱は、横瀬町町民の提案により始まったというのだから驚き!

川から汲み上げた水を、約1500平方メートルの山林の斜面にホースやスプリンクラーで散水して氷柱を作る。氷柱は、高さ約30メートル、幅125メートルに渡って広がる。氷柱が直接触れることができる近い距離にあり、実際に氷柱に触れることができるのが特徴である。参考:wikipedia

 

三大氷柱の『三十槌(みそつち)の氷柱』が天然のものに対して、『あしがくぼの氷柱』は人工的なもの。朝晩冷える環境を利用した自然鑑賞スポットで、人の手でつくる…もはやアートなの。

行ってみて実際に見ると、アウトドアの美術館のような感覚です。

『あしがくぼの氷柱』へ行ってみた

芦ヶ久保駅から氷柱のある会場までは徒歩10分くらい。ウッドチップが引かれた道なので歩きやすいけれど、じんわりと高低があるのでスニーカーなど歩きやすい靴がベスト。あと歩き抜く元気も必要です。

ゆっくり見て回っても30〜40分くらい。1時間もあれば鑑賞し終える会場のコンパクトさも良かった。だだ広くて見切れない!というのはないと思います。

間近に線路があるので、電車とのコラボ写真を撮りたい方は電車待ちの時間も必要なのかな?

これが人の手で造られたのかと思うと、芸術作品だなぁ。ましてや、この時期にしか見られない(暖冬だと溶けてしまって見られないのかも)と希少で、美しくて心が洗われたような。さむ!と思ったけれど、青空が気持ちよくて歩いていたらポカポカしてきました。

駅からすぐのところに道の駅があって、野菜や果物など産直野菜の販売や食事が出来るところもありました。

写真で見るよりもずっと壮大で、会場の中心に立つとアナ雪の世界・・・とまでは言わないけれど、雪と氷の世界が広がっていてこんなに近くにすごい異空間が広がっていました。東北のような寒さではなくて、ひんやりとした寒さ。

混雑を避けて、平日・昼間に行ったけれどライトアップした姿も素敵とのことなので、是非来年はライトアップを見に行けたらと思います^^

ABOUT ME
温泉ソムリエeri
温泉愛好家。温泉旅を楽しむ天才。主に執筆業。2013年「温泉ソムリエ」取得。1990年生/東京在住/エステティック専門学校卒。温泉と美容の知識を合わせて温泉の美容力を提唱。温泉街の楽しみ方を発信。ミッションは「温泉街活性化」「温泉で癒される人を増やす」