とろっとろのまとわりつく美肌温泉が掛け流しで楽しめる「嬉野温泉 嬉泉館」が最高でした。

こんにちは!温泉ソムリエeriです。

突然ですが、みなさん「日本三大美肌の湯」をご存知でしょうか?

はい、シンキングタイムスタート!



答えは…、

  • 嬉野温泉(佐賀県)
  • 斐之上温泉(島根県)
  • 喜連川温泉(栃木県)

です!

中央温泉研究所と温泉評論家・藤田聡さんによって「肌に対する効能が良い温泉」として選ばれたそうです。

今日は、日本三大美肌の湯の一つでもある「嬉野温泉」をご紹介したいと思います!!

嬉野温泉ってどこにあるの?

嬉野温泉は、佐賀県嬉野市にあります。

福岡空港・佐賀空港からそれぞれ車で約1時間〜1時間半くらい。

意外と東京からのアクセスも悪くないんですよ。

自家源泉所有する「嬉泉館」へ!!!

さて、佐賀県・嬉野温泉へやってきました。

宿泊は【大正館】だったのですが、佐賀在住の友達が「絶対行くべき」と強くオススメしてくれたので「嬉泉館」の温泉にも入りたくて日帰り入浴をしに行きました。

もう、本当に何週間も前から楽しみでウズウズしていたのです・・・!

なんたって、源泉かけ流しの温泉宿なんですもの!!!!!

施設へ事前に電話連絡をしたところ、21時頃までは入浴可能と伺ったので夕食前に行きました!

日帰り入浴情報
【日帰り入浴料金】大人600円 小人300円
【日帰り利用時間】10:30~21:00(混雑時は不可)
【定休日】不定休
【備考】石鹸、シャンプー有り タオル無し
公式ホームページより

受付を済ませると、ありがたいことに独泉!

内湯1ヶ所のみで、とてもシンプルな岩風呂。温度の異なる2つの浴槽が並んでいます。

そして・・・注がれる温泉を見ながら、ついに入浴出来るのかと思うと緊張が走ります。

いざ・・・入浴・・・!

え〜〜〜めちゃめちゃまとわりつく〜〜〜!!感動(TT)

本当にすごい・・・とろっとしているのがよくわかる・・・。

“美容液に浸かっているような”という表現がまさにぴったりの温泉!

こちらの湯宿は、高温で湧く温泉を一晩おいて湯船に注ぐことで自然に人肌に合う温度へと調整しているそうです。

飲泉も認められていて、コップが置いてありました。

飲用の適応症は、慢性消化器病、糖尿病、痛風、肝臓病、慢性便秘です!

露天風呂はないのですが、全然問題ない!

だって素敵な温泉に出会えたんですもん!!

こんなにトロトロの温泉、不思議です。

『嬉野温泉』の泉質と美肌温泉ポイント解説!!

嬉野温泉・嬉泉館の泉質は【ナトリウムー炭酸水素塩泉・塩化物泉】。

ナトリウム炭酸水素塩泉は、旧泉質名でいうと重曹泉。古い角質をやわらかくして皮脂を乳化させて汚れを落とす、石鹸のような、重曹のような働きをします。肌の表面をなめらかにし、湯上りはスベスベになることから美肌の湯と言われています。塩化物泉は、温泉に含まれる塩の成分が肌をしっとりと包み込み水分を逃さぬよう保湿をする役割をします。保温効果にも優れているので冬にぴったりの泉質です。

温泉情報
源泉名:嬉野温泉白川源泉(源泉保有)
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉
湧出量:500L/min
泉温:53.4度
特徴:無色透明、無臭、微弱塩味
pH:8.52

しばらくは奥の湯船でぼーっと過ごしました。

もう本当心地よくて、お気に入りの温泉を見つけるたびに温泉愛がどんどん深まっていく。。。

ぜひ日本三大美人の湯、行ってみてください☆