東京で硫黄泉が楽しめる「秋川渓谷 瀬音の湯」に行ってきました!【東京都】

硫黄泉好きのアナタ! 東京で卵臭のする硫黄泉を無いかなあと思ったことありませんか?今回ご紹介する「瀬音の湯(せおとのゆ)」は、ぬるっとした感触とふわっと薫る卵臭が感じられる、私の大好きな「アルカリ性硫黄泉」なんです!

東京駅から約1時間30分で行ける!

東京駅からJR中央線(武蔵五日市駅行)に乗って約1時間、終点「武蔵五日市駅」が最寄りの駅です。
駅を降りると、広いロータリーがあるので1番乗り場から「瀬音の湯経由上養沢行き」に乗車し、約17分で到着です。バスは施設の目の前で停車するので迷子になりません^^料金は片道320円でした☆

瀬音の湯に到着です。右手の建物はお土産屋さんです。受付は左手の建物です!

入ってすぐ右手にある受付は宿泊者専用となっておりますので、日帰り入浴の方はスルー!こちらが日帰り入浴の受付です。

まず、靴を脱いでシューズロッカーに収納します。100円のリターン式ロッカーです。両替機もあるのでご安心を。

次に、入浴券を購入します。大人は3時間以内の利用で1人900円です。市民は割引制度があるんですね〜。羨ましい^^

入浴券を購入したら真ん中のカウンターで、シューズロッカーキーを預け、脱衣所ロッカーのキーを受け取ります。脱衣所ロッカーは硬貨は必要ありません☆

瀬音の湯ってどんな温泉なの?

1,500メートル下から湧き出た温泉はPh10.1の高アルカリ泉。泉温が低いので加温をしています。
瀬音の湯 分析表 温泉ソムリエ 美肌温泉手帖

内湯は、加温ありの掛け流し

大きな窓があり展望風呂のような楽しみ方も出来ますね。入ってみると少しぬるっとした感触が感じられると思います。高アルカリ泉はお肌の角質を落とす役割をしています^^

※画像は公式サイトよりお借りしました。

露天風呂は風を感じながら四季折々の姿を楽しめます

ふちに腕を置き、春は新緑、秋は紅葉、冬は冬景色と四季折々の風を楽しむことが出来るのは露天風呂の特権です!露天風呂の方にサウナも併設しています☆
瀬音の湯 温泉ソムリエ 美肌温泉手帖
※画像は公式サイトよりお借りしました。

素晴らしいのは温泉だけじゃない!一日中楽しめる充実の施設です

何よりも瀬音の湯が素晴らしいのは、ず〜っと長く居ても飽きないこと(笑)
温泉はもちろんですが、おいしい食事施設や、気持ちよかったボディケアブース、ぽけ〜っとお昼寝出来るスペースもあります。
1日・・・いや2日居ても飽きないほど充実の施設♪
せっかくの温泉と向き合う時間、デジタルオフをしてゆったりとした時間の流れを楽しめました。

入浴料・営業時間

  • 営業時間 10:00~22:00(受付21:00まで)
  • 料金 大人900円(3時間まで)

住所・アクセス方法

  • 住所   東京都あきる野市乙津565
  • 電話番号 042-595-2614
  • 公式HP http://www.seotonoyu.jp
  • 駐車場  あり(無料)
  • アクセス JR五日市線 武蔵五日市駅より路線バス約20分

瀬音の湯周辺のランチなら「玄庵檜原」。

車で行った際は、外のランチもいかがですか。お水が美味しい檜原村エリアはお蕎麦がとっても美味しいのです^^今回は玄庵檜原さんに決めました。駐車場は施設の前にある広い駐車場を使っていいそうです。

店内は木で作られた温かみのある色合い。私たちだけでした!

蕎麦茶がとてもおいしくておかわりしました^^笑

メニューはこちらです。

玄庵檜原のおすすめメニューは?

私は、ざるせいろをオーダーしました。細麺に美味しいツユでするするっと食べられました!

(訪問日:2017年1月21日)

玄庵檜原のアクセス方法・駐車場はある?

    • 住所   東京都西多摩郡檜原村下元郷20
    • 電話番号 042-598-0039
    • 駐車場  あり(無料)
    • アクセス 瀬音の湯より車で約6分

お土産には豆腐屋「ちとせ屋」のうの花ドーナッツ!

車で行ったときは、瀬音の湯とセットで行くお土産の定番はお豆腐屋さんのドーナッツ。

とっても美味しいので是非行ってみてください♪

ちとせ屋のアクセス方法・駐車場はある?

  • 住所   東京都西多摩郡檜原村5557
  • 電話番号 042-598-0056
  • 公式HP hinohara-tofu.com
  • 駐車場  あり(無料)
  • アクセス 瀬音の湯より車で約9分

いかがでしたか?

東京で温泉といえば、黒湯を思い浮かべますが硫黄泉が楽しめるのはなかなかレアスポットじゃないですか?^^近場の温泉に行きたい!東京に来たけど温泉が恋しい!そんな方は自然豊かな「瀬音の湯」で癒されてみてくださいね♪

(最終更新日:2017年1月23日)

2 Comments

東京都内、唯一。日本秘湯を守る会の加盟旅館。/蛇の湯温泉 たから荘 | 美肌温泉手帖

[…] 「奥多摩の温泉といえば=瀬音の湯」と思っていたので毎回奥多摩へ行く際は瀬音の湯を訪れていましたが、今回は「新しいところを開拓!」ということで、もう少し奥まで進み「蛇の湯温泉」へ行ってきました。ご夫婦でやられているようで、温かい家族の雰囲気に癒されました。通常旅館として営業されているそうなので、おこもり宿として宿泊でもお世話になってみたいと思います☆また近くには「数馬の湯」という温泉施設もあるそうで、そちらにも行ってみたいと思います☆ […]

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