草津温泉の共同浴場は観光客も入浴可能?私のお気に入りの共同浴場も紹介します!【群馬県】

こんにちは、温泉ソムリエeriです☆
先日、大好きな草津温泉を訪れました。皆さん、共同浴場ってご存知ですか? 地元に住んでいる方が生活の湯として使っている共同浴場へ行ってきたのでブログ記事としてご紹介していきます!

そもそも、「共同浴場」とは?

共同浴場とは、地元の人々が管理する浴場です。自宅へ源泉を引いていない家もある為、生活の湯として利用されています。

草津温泉には18か所の共同浴場があり、数年前までは観光客も利用出来ました。

しかし「大声を出す」「備品を盗む」などの観光客の入浴マナーの悪さが目立ち、現在は観光客が利用出来る施設は『白旗の湯』『千代の湯』『地蔵の湯』の3箇所のみとなりました。

※観光協会公式HPに掲載がある温泉

他15か所の共同浴場は観光客の入浴禁止なのか?

では、『白旗の湯』『千代の湯』『地蔵の湯』以外の他15か所の共同浴場は観光客の入浴禁止なのでしょうか?観光協会・町役場それぞれ問い合わせてみました。

草津温泉観光協会の回答

観光協会が草津の観光資源として情報提供できるものは、『白旗の湯』『千代の湯』『地蔵の湯』のみとなっているのでトラブルを避けるため観光協会としては他施設の入浴を、協会側から「いいですよ」などとすすめていません

草津町役場の回答

共同浴場は町で管理しておらず、それぞれの区の皆さんが管理しているものとなっています。
草津温泉には「もらい湯」という文化がありますので、もらい湯の精神を持って基本的な入浴マナーを守っていただければ、区の皆さんも「入っちゃダメ」などと言わないと思いますよ。
※区・・・草津町の中に分けられた区域のこと

共同浴場は観光客の入浴禁止なのか?の答え

つまり、もらい湯の精神を持って基本的な入浴マナーを守り、かつトラブルにならぬよう感謝の気持ちと町民の方への最大限の配慮を忘れずに入浴すれば「入浴は可能」ということです!!

草津温泉共同浴場を紹介します

気持ちも晴れやかになったところで、草津温泉共同浴場を紹介します! 異なる源泉を使用している浴場もありますので貰い湯の精神を忘れずに入浴できる方のみ、行ってみてくださいね。

湯畑源泉

草津温泉の街のシンボル・湯畑でこんこんと沸き、湯桶を通って湯滝に流れ落ちるさまがなんとも草津温泉らしい景色ですが、この流れ落ちるまでに空気をたくさん含むことで自然に温度を冷まし、快適な温度で各浴場へ運ばれています。

千歳の湯

バスターミナル近くの千歳の湯は、目覚めの一湯らしく気持ちがシャッキリ!高すぎない心地よい湯温でした。
お気に入り度:★★★☆☆

喜美の湯

木目の湯舟が何とも言えない美しさ。のんびりと浸かっていたい(けど熱いのでそうもいかない)
お気に入り度:★★★★☆

翁の湯

他の浴場と異なり外観が大きく今風!温度も入りやすくて気持ちよかった!
お気に入り度:★★★★☆

関の湯

人気蕎麦店の目の前にある関の湯。入ってすぐ「わ、わ、ワイルド!!!」と声をもらしたほど小さな(小さいだけでなく形が!!)定員3名までの湯船です。
お気に入り度:★★★☆☆

瑠璃の湯

湯畑からバスターミナルに向かう道にある瑠璃の湯は美しい白壁がスタイリッシュで見惚れた。ああ、本当素敵。
お気に入り度:★★★★★

巽の湯


大きな通り沿いにある巽の湯は車通りがあるので注意が必要。
お気に入り度:★★★★☆

西の河原源泉

凪の湯

西の河原通りに面する店舗の裏?にある凪の湯は半地下になってて恐る恐る入湯。激熱でまともにはいってられませんが独泉出来てきもちよかった!
お気に入り度:★★★☆☆

私のお気に入りの草津温泉共同浴場はここです

地元の方と触れ合えた大賞

『翁の湯』

内装が美しいで賞

『瑠璃の湯』『喜美の湯』

見つにくく穴場すぎるで賞

『長栄の湯』『凪の湯』

総合大賞

『瑠璃の湯』

いかがでしたか?

私の大好きな草津温泉の共同浴場をご紹介しました。各施設、詳しいアクセスや外観写真などはこちらに載っているので見てみてくださいね♪

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