温泉コラム

ゆかた散策が楽しい温泉街をどどっとご紹介!

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女子旅やカップルで行く時は「浴衣で温泉街を歩きたい」という方も多いのではないでしょうか♡

私も全く同じで、浴衣を着て下駄を鳴らしながら温泉街を歩きたい一人です。

食べ歩きをして、湯めぐりをして、ちょっと休憩のためにカフェに入って、夕食は旅館でいただいて、休憩したら夜は温泉街の居酒屋で飲んで、、という流れが最高です。

あまり歩きすぎるのも得意ではないので、街がぎゅっとなった温泉地が大好き。

今回は自分が浴衣で歩いたことのある温泉地の中で厳選して「浴衣で歩きたい温泉街」のオススメをご紹介していきます。

(東京住まいなので関東多めです、、)

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伊香保温泉街(群馬)

伊香保温泉は、365段の石段の両側に飲み屋さんや射的のお店・旅館などが並んでいます。この辺りに宿を取れば温泉街散策もしやすいです^^
階段を登りきると「伊香保神社」があってお参りする方もたくさん。温泉まんじゅう発祥のお店もあるので食べ歩きもいいですよね。

草津温泉街(群馬)


草津温泉は、湯畑という温泉が湧き出る場所を取り囲むようにお店が並んでいます。
足湯や射的場、飲み屋さんもたくさんあって夜まで浴衣の方がたくさんいる街なので何度訪れても飽きない街です^^「御座の湯」では浴衣を時間貸ししてくださるので日帰りの方やカラフルな浴衣を着たい方はこちらで借りて散策も出来ます。

手ぬぐいスタンプで湯めぐりを!渋温泉街(長野)

手ぬぐいでスタンプ集め


卓球場や射的場などもある渋温泉は9箇所の共同浴場があって、渋温泉に宿泊した人のみ鍵を貸していただけて入るこが出来ます。どの湯も熱めで長湯は出来ないのですが、各浴場前にあるスタンプを全部揃えて神社に行くと願いが叶うと言われており全てめぐりたくなってしまうのです。

野沢温泉街(長野)



野沢温泉は地元の方々の生活に温泉が密接に関わっているんだなあと感じることの出来る温泉地で、温泉で野菜を洗ったりする姿が見受けられます。観光客も温泉卵を自分で作れたり、共同浴場に入る事が出来たり、地元の方々に溶け込めるように仕掛けている温泉街という印象です。

黒川温泉街(熊本)

黒川温泉は1つの小さな街に泉質の異なる温泉が湧き出ていて、各旅館で立ち寄り入浴をしながら湯めぐりを楽しむ事が出来ます。泉質もさることながら、雰囲気がいい内湯、何もかも癒される露天風呂、深さのある立ち湯など様々で湯船の雰囲気も違ってそれがまた面白い♡色々なタイプの温泉を楽しみたい方はオススメです。

銀山温泉街(山形)

夜の銀山温泉街はとにかくオススメ。よく雑誌の表紙などでも見る温泉街写真まんまです。
1つの川を挟んで両側にお店や旅館が並ぶので散策もしやすくて、夜のライトアップが絶妙ですよね^^

城崎温泉街(兵庫)

7つの共同浴場があり、そちらをめぐる浴衣の方々がちらほらと見受けられます♡
朝夜雰囲気の異なる温泉街なので時間があればどちらも楽しんでほしいです!
到着した日の夜と次の日の朝で2日間に分けて共同浴場巡りをしてみてはいかがでしょうか^^

道後温泉街(愛媛)

写真は社員旅行で行った時の女子メンバーで^^道後温泉駅から共同浴場である坊ちゃん湯までの1本道が主に温泉街と言われていて、雰囲気は商店街のような感じ。お土産屋さんやカフェなどもあって女子同士で盛り上がりました♪

いかがでしたか?他にも・・

他にも“浴衣で歩ける温泉街”は数多くあると思いますが今回は私が訪れたことのある中で厳選しました。
ここもオススメという場所があれば是非教えてください^^

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ABOUT ME
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温泉美容家
温泉美容家。学生時代の草津温泉訪れがきっかけで、温泉の魅力に魅了され、全国の温泉を巡るようになる。2013年には「温泉ソムリエ」の資格を取得し、2016年に美容温泉情報を発信する『美肌温泉手帖』を創設。美容専門学校でエステティックを学び、「温泉×美容」の可能性に注目。美容効果や入浴方法、泉質に基づくおすすめの湯めぐり方法など、幅広い知識を有する。ブログでは「肌がよろこぶ、温泉のえらびかた」をテーマに、各地の美容温泉や美容情報を発信。読者の温泉選びを楽しく、美容効果を引き立てる手助けを提供している。
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