北海道・東北

星野リゾート奥入瀬渓流ホテルへ行って来ました!【青森県】

こんにちは!温泉ソムリエeriです☆

星野リゾートの宿泊は初めてでドキドキ!星野リゾートグループの中でも特に評判がいい(らしい)青森県にある「奥入瀬渓流ホテル」へ宿泊して来ました!

[memo title=”MEMO”]星野リゾートとは?
軽井沢の1軒の老舗旅館から国内外で37ヵ所のリゾートを運営する大注目の企業。
前身となる旅館開業から今年で103年を迎える旅館ホテル運営会社。
[/memo]

玄関前に車を停めると、お出迎えの方がいらしてくれて荷物を運んでくださいました☆

駐車場は少し歩いた場所にあるので、荷物をおろした後駐車場まで車を停めに行きました!

チェックインの手続きをすると、ロビーでウェルカムドリンクがお抹茶^^

苔を鑑賞しながらゆっくりといただきました!(写真後方に映っているのが鑑賞苔)

奥入瀬渓流ホテルのお部屋

お部屋は「渓流和室」。3名宿泊だったので、エキストラベッドを用意頂きました!

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渓流和室とは?
渓流や雄大な自然を近に感じられる、渓流に面したお部屋。美しい自然を最大限にお楽しみいただくため、空間をシンプルにデザイン。目の前に広がる大自然に浸り、何もしない贅沢な時間をお楽しみ下さい。引用:公式HP[/box]

和モダンな内装がめちゃくちゃかわいい!苔を鑑賞する為のスコープなんかも置いてあって、明日の朝“こけさんぽ”に出かけたいなぁと思いました^^

窓を向いたこのソファは「ごろんとチェア」。足を伸ばして外をながめると緑豊かな渓流が見られるそう☆(この日はあいにくの天気で何も見えず 涙)

奥入瀬渓流ホテルの温泉

奥入瀬渓流ホテルの温泉は、館内と外湯の二つ。館内のほうのお風呂はリニューアルしたそうで、私のデータは古くなってしまったので、外湯だけ紹介します☆

外湯は宿から車で10分くらい登った場所にある、湯小屋のような場所「八重九重の湯」。混浴ですが、女性専用時間も設けられていたのでこの時間を狙って行きました!宿から送迎バスが出ています。

中はログハウスのような温かみのあるつくりになっています☆

いざ、ご対面!
すると、真っ白な濁り湯!!!

宿の温泉が無色透明だっただけに、にごり湯に感動!バンザイ!

湯の花もたっぷりです〜♡

九重の滝が間近にあって、滝見露天風呂を楽しみました!

私が入浴したときは、熱すぎずちょうどよい温湯でめちゃくちゃ気持ちよかったー!

送迎バスの時間があったので、なかなか長湯は出来ませんでしたが、宿泊者専用の露天風呂ということで優雅な、贅沢な気持ちも味わい、本当よかったな〜♡

奥入瀬渓流ホテルのお食事

食事は朝夕バイキング!ダイニングでいただきました☆

入り口がめちゃくちゃかわいくって、壁にはたくさんのリンゴがしきつめられていて、もうほんとうかわいい♡

中もまたかわいくって、壁?しきり?がアップルパイの模様みたいなデザインで、ここまでがっつりテーマ性あると、いいですよね☆

もちろんお料理もリンゴだらけ!!!りんごサラダやりんごのムース、りんごとチキンの煮込み、りんごソースのサーモンマリネなどりんご尽くし♡

りんごの産地である青森りんごを丸ごと味わってもらいたい!というコンセプトのもとお料理が提供されているそう!全部おいしかったし、バイキング宿の中で1番好きだった♡

さらに、1番美味しかったのは焼きたてアップルパイ!焼き上がるたびにベルでお知らせしてくれるので、何個も食べました!

サクサクのパイをつぶすと、中にあっつあつのりんご。アイスクリームを添えて食べるアップルパイがもうめちゃくちゃ美味しかった♡

奥入瀬渓流ホテルの館内

次は館内の案内。ここは西館ラウンジです。ここはフリードリンクになっていて、紅茶やソフトドリンクが飲み放題でいただけます☆

窓が大きくて、窓越しに見える風景が1枚の絵のように美しくって、みんなそれぞれ会話を楽しんだり、読書をしたり、うとうとしたり・・・と思い思いの時間を過ごせるスペースになっていました。

夜は「森の学校」というものが毎日開催されていて、30分程度の講義が無料で聴くことが出来ます^^

テーマは奥入瀬渓流の魅力を伝えるもの。私が宿泊したときは奥入瀬渓流の「苔」がテーマで、専門家の方にお話を聞いてますます翌日の渓流散歩が楽しみになりました!

こちらはラウンジ「森の神話」。岡本太郎さんがデザインされたそう^^こちらには夕食後に行きました。

ちょっぴりラグジュアリーな空間で、少しだけお酒をいただきました☆

奥入瀬渓流ホテル宿泊した感想

初めての星野リゾート!初めての奥入瀬! 正直今までまた泊まりたいなと思う宿って本当にハマらないとないんだけど、ここ奥入瀬渓流ホテルは季節を変えてまた来たいな〜と思う宿でした。

アクティビティも多彩で、「早朝散歩」「渓流を自転車で走ろう」みたいな(正式な名前忘れちゃいましたが)、奥入瀬を、奥入瀬渓流ホテルを、もっと味わってほしい!という想いが、色々なところで見ることが出来ました。

旅館のように、1から10までお世話してくれる、みたいな感じではなくって、ラウンジがオープンスペースになっていたり、アクティビティが充実していたり。“みんな、好きなことやっていいよ!”みたいなスタンスがとても心地よくて。

ブランドに凝り固まっていない、変に敷居を感じさせない、そんなところがここ奥入瀬渓流ホテルのいいところなのかなと思います。ゆったりのんびりしたい方に、りんご好きな方に、ぜひお勧めしたい宿です☆

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ABOUT ME
温泉ソムリエeri
温泉愛好家。温泉旅を楽しむ天才。主に執筆業。2013年「温泉ソムリエ」取得。1990年生/東京在住/エステティック専門学校卒。温泉と美容の知識を合わせて温泉の美容力を提唱。温泉街の楽しみ方を発信。ミッションは「温泉街活性化」「温泉で癒される人を増やす」