エメラルドグリーンに輝く夢の吊り橋を渡ってきました!

いつかインスタでみつけた、「エメラルドグリーンに輝く夢の吊り橋」に惹かれて寸又峡へでかけました。橋の真ん中で祈ると恋愛成就するという言い伝えがある吊り橋は、女性の観光客が多くにぎわっていました。かわいい雑貨が置いてある古民家風カフェでは自家製チーズケーキをほおばり、最後にとろみのある美肌温泉ですっきり。いい週末を過ごしました。
美肌温泉手帖 紅葉 夢の吊り橋

死ぬまでに一度は渡りたい 世界の徒歩吊り橋10

今回伺った「夢の吊り橋」は“死ぬまでに一度は渡りたい 世界の徒歩吊り橋10(トリップアドバイザー調べ)”に、日本で唯一選ばれているそう!静岡県中部に位置している「寸又峡(すまたきょう)」は静岡インターから約90分。都内を朝5時(日の出前!)に出発して10時すぎに到着しました。写真は道中の富士山^^
美肌温泉手帖 富士山

赤、橙、黄。グラデーションが美しい山々

駐車場から20分ほど歩いて吊り橋まで向かいました。のんびりと歩く景色は山々がきれいにグラデーション。
美肌温泉手帖 紅葉 
美肌温泉手帖 紅葉 

11名以上の横断は禁止。スリル満点の吊り橋

吊り橋に到着すると、30人くらい並んでいました。
美肌温泉手帖 紅葉 夢の吊り橋
吊り橋には係員の方がいて、スタートの合図をくれました。
定員10名。11名以上で渡るのは禁止なんだとか。
↓ 高所恐怖症の父(笑)
美肌温泉手帖 紅葉 夢の吊り橋美肌温泉手帖 紅葉 夢の吊り橋

渡った後の上り坂が思ったよりきつかった。

ドキドキの吊り橋を渡り切った達成感をよそに、この後は300段近い階段をのぼります。
美肌温泉手帖 夢の吊り橋
混雑期は一方通行の制限をしているので、この階段を上らないと帰れません。
ところどころで休憩。
美肌温泉手帖 夢の吊り橋

それにしても“絶景の吊り橋”だった

インスタで見つけた写真ほど、実際はトロピカルな色ではありませんでしたが(日によって色が違うのか、画像の加工を施しているのか・・・)ドキドキの数分を過ごし、絶景にも出会え紅葉狩りも楽しく出来ました♪♪
美肌温泉手帖 紅葉 夢の吊り橋
美肌温泉手帖 紅葉 夢の吊り橋

  • 名称:寸又峡 夢の吊り橋
  • 住所:静岡県榛原郡川根本町千頭
  • 料金:無料
  • 駐車場料金:500円(混雑期のみ)

古民家カフェ「晴耕雨読」のチーズケーキ。

ふらりと通りかかった角にある古民家風のカフェ。
木のぬくもりが優しく温かみも感じられる建物の前に「自家製チーズケーキ」の文字。
絶対おいしい。とインスピレーションを受けて購入してみたら当たりでした^^
美肌温泉手帖 古民家カフェ 晴耕雨読 夢の吊り橋美肌温泉手帖 古民家カフェ 晴耕雨読 夢の吊り橋美肌温泉手帖 古民家カフェ 晴耕雨読 夢の吊り橋

ランチは「紅竹」の新そばとかつ丼。

新そばの文字が目に入り、ランチはお蕎麦屋さん。
混み合っていましたがすんなり入れました。注文は新そばとかつ丼。
たれの甘さがおいしいかつ丼は、とても絶品でした。
美肌温泉手帖 ランチ 紅竹 夢の吊り橋
美肌温泉手帖 ランチ 紅竹 夢の吊り橋

不要な角質をのぞいてくれる美肌温泉

駐車場に近く、クラシックの造りが可愛らしい建物。入浴料金はタオル付きで一人600円。アルカリ性硫黄泉は若干とろみのある透明の湯。湯の花がふわふわと舞っていました。
美肌温泉手帖 翠紅苑 日帰り温泉 夢の吊り橋

のんびり過ごして約4時間。

前日に急に思い立って朝5時すぎに家を出ましたが、帰路についたのは23時過ぎでした。今回メインだった絶景だけでなく、美味しいごはんやスイーツ・素敵な温泉に出会えて楽しい週末を過ごすことが出来ました。平成28年12月6日(火)~平成29年3月7日(火)まで、ダム湖の水が抜かれるそうです。美しいエメラルドグリーンの湖は少しおやすみ。この期間は川底を見ることのできるチャンス。是非この時期もでかけてみたいです。
美肌温泉手帖
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