新緑の筑波山へ絶景ハイキングに行ってきました!【茨城県】

前回の記事では大好きなお蕎麦屋さんを紹介しましたが、今日はその続きを書きたいと思います。

まだ読んでいない方はこちらから。

必ずまた行きたくなる蕎麦処「手打そば ゐだ」

蕎麦「ゐだ」を出て、目指したのは筑波山山頂!

筑波山は、西側の男体山(なんたいさん)と少し高い東側の女体山(にょたいさん)から成る山で、日本百名山や日本百景の一つとされています。

百名山では最も標高が低いそうですよ^^

ケーブルカー等で山頂付近まで行けるので、実際に歩いたのは山頂付近を30分ほど。登山に慣れていない私でも楽しめたのでオススメです。

まずは、つくば道をひたすら登る

蕎麦「ゐだ」を出て、お店の前の道を右に進み登り坂を上りました。

すぐに、こんなにすてきな鳥居が!青空もキラキラした緑もまぶしい!!

この先、信じられないほど狭い道を、猛スピードで車が通るので歩くときは要注意。

▲かわいらしい「筑波山郵便局」。
旧舎かな?レトロでかわいい・・・

▲絶対トトロに出てきそう!な道まで。

暑くてバテそうでしたが、わくわくする道のりでした。

筑波山神社で縁結び。

あっというまに到着したのは「筑波山神社」。

筑波男大神、筑波女大神の夫婦二神を主神とする全国屈指の由緒ある名社で、夫婦和合、縁結びの神として多くの人々が参拝に訪れます。

どこを撮ってもキラキラした緑が素晴らしい。

筑波山神社で水で清めて、参拝して。おみくじをひきました!中吉。

つくばケーブルカー

“行きはケーブルカー・帰りはロープウェイ”がなんだかスタンダードなコースだそうなのでネット情報を鵜呑みにして、チケット売り場ではケーブルカー&ロープウェイがセットになったチケットを購入。

列に並ぶと、乗車したのは「わかば」のケーブルカーでした。

私の好みは、ケーブルカーは前の方に乗ること。緑の中に吸い込まれるようにどんどん登るのが好きです。

途中「もみじ」という真っ赤なケーブルカーとすれ違います^^

男体山頂へ

ケーブルカーでは「御幸ヶ原」という場所に着きます。左手に進めば男体山、右手に進めば女体山があり中間地点の場所です。ソフトクリームやおやきなど食事施設やお土産屋さんもいくつかありました☆

ここでおやつは我慢して、まずは男体山を目指します!

御幸ヶ原から男体山頂までは険しい岩場の道を約15分。

どんどん登り、きつめの岩場にも挑戦。こんなワイルドな体験が出来るなんて!と私内心大喜び。

頂上からは、水田など平和な田舎風景を楽しめました。頂上では木陰でお弁当を食べたり、お茶したりする方々がいらっしゃって羨ましかったので、持参した食パンを食べましたww

休憩は、つくばソフトクリームを。

御幸ヶ原まで戻ってきて、休憩がてら頂いたソフトクリーム。これがかなり美味しかった。ぜひ食べて。

女体山頂へ

ワイルドな岩場や急坂を上る男体山とは違い、女体山はなだらかな道をゆっくり歩くイメージ。御幸ヶ原から女体山頂まで約15分。

手をついて岩場を登る…なんてことはないので、先ほど購入したソフトクリームを食べながらのんびり歩きました。

私が個人的にオススメしたいのは、こちらの女体山から見た景色。写真手前に紅く咲いている花はつつじ。ゴールデンウィークのこの時期はつつじもきれいで山々のうつくしさが感じられた瞬間。

ここ女体山頂は崖っぽくなった岩場のため、写真を撮る際は無理をせず足元に注意してくださいね。

総じて、おもしろかった筑波山登山。

登山というと聞こえがいいですが、本当に歩いたのは男体山・女体山それぞれ併せても1時間くらいで、結構ラクめに絶景までたどり着けちゃいました。特に女体山頂の景色は絶景そのもの。

緑がとっても美しい新緑のこの時期も素晴らしかったのですが、山々が色づき始める紅葉の時期もぜひいってみたいなあと思います。

筑波山・アクセス詳細