新緑がまぶしい季節にオススメ「法師温泉長寿館」と「吹割の滝」へ行ってきました!【群馬県】

こんにちは、温泉ソムリエeriです。
みわたす限り、明るい緑がキラキラして見える新緑がまぶしい季節が到来ですね。

今日は、私がおすすめする「新緑がまぶしい季節に訪れたい温泉」日帰り入浴施設をご紹介していきます。

法師温泉 長寿館へ行って来ました!

ここ法師温泉は、露天風呂は無いものの鮮度泉質ともに抜群の湯呑みをすることが出来ます。もちろん、大好きな温泉なので温泉も堪能いただきたいですが、この季節。新緑をめいっぱい感じていただきたいなあと思います。

場所は、法師温泉長寿館周辺。
周辺!?って思いますよね。でもね本当に周りを少し歩くだけで、気持ちがいいんです。

美しすぎる景色に圧倒された

まずは駐車場から。目を瞑ると、川のせせらぎと鳥のさえずりしか聴こえない、丸で大自然の真ん中に立っているような、そんな気持ちになります。水の透明度も高く、植物がイキイキとしています。

旅館の前を通過し、奥に進むと歴史ある建物が並びます。レトロな雰囲気のある窓には、反射して新緑の木々が映っていますね。もう、これだけで幸せ。

少し歩き進むと、こちらは大木。凛として立つ大きな大木には何十年もの歳月を過ごし多くの方を守ってきたような、なぜだか不思議なパワーを持っていそうな、そんな空気を感じました。

隣には「長寿の泉」。と書かれた飲泉場所がありました。水の豊かなこの町だからこその自然からの贈り物ですね。

奥に進むと、お花畑が広がりました。その時々によっていろいろな花を咲かすお花畑。6月はアヤメ、7月はヒマワリ、などいつ行っても楽しめるお花畑は見る人の心を癒しますね。

さて、戻って来ました。
日帰り入浴の時間は10:30〜。
10分前には15名くらいの方々が列を作り、オープンを待ち望んでいました。

10:30。

いよいよ、入浴です。

下駄箱などは特に無いので、ビニール袋に自分の靴を入れて脱衣所まで持っていきます。貴重品はフロントで預かっていただけます。料金は前払いでおひとりさま1,000円です。

わりと前の方に並んでいたので、一番湯をゲット出来るかなと思いましたが、混浴のほうは既に多くの男性の方が占めていらっしゃいました(´-`)

ポストカードを撮りました

混浴に素っ裸で入る勇気は、まだ持ち合わせて無いので諦めて女性専用のほうへ。こちらはまだどなたもいらしてなかったので、一番湯いただきました♡

しばらくは独泉状態。少ししてお客さまが入ってこられたけれど、気にならないくらい静かに湯を楽しみました。

湯船の中の足元には大きめの石が詰まっていて、ぬめり1つないつるりとした石。ここのすき間から温泉が湧き出ているというのだから、もうそれは幸せとしか言いようがない湯づかい。

空気に触れさせることなく湯船に投入されるので、最もピュアで新鮮な温泉です。

また泉質も素晴らしくて
カルシウムナトリウム硫化塩温泉。

浴感のある重め(?)な温泉は、つるりとしていて湯あがりのお肌は水分をたっぷり含んだようなふっくらとした肌に。温泉を桶に汲み、洗い場でばしゃばしゃと肌にたくさんかけてあげました。とーってもスッキリした肌はキュッとなんだかハリのある肌になったような…♡

とにもかくにも、泉質も宿の雰囲気も、とっても素敵でした!!
なんてったって、登録有形文化財!

夜は、混浴のほうの温泉に女性専用タイムを設けているようなので次は泊まりで来たいなあと思います( ´∀`)♡

泉質&美肌ポイント!

源泉名:寿の湯
泉質:カルシウムナトリウム硫化塩温泉
泉温:42.2度
PH8.3
成分統計:1026MG/1KG
加水なし/加温なし/循環なし/入浴剤なし/消毒なし

法師温泉の後はランチ「そば源」。

ランチは、沼田市内にあるそば源さん。
ナビに入れても全然辿り着かず、少し迷子に(´-`)
民家をおしゃれに改装したような造りのこちらは、館内もかわいらしい雰囲気。

メニューは全て十割蕎麦とのことで、五目ご飯とセットのものをオーダー。

田舎そば風のにごり太麺、まずはお塩でいただきました。うん!甘くてそばの香りもあって美味しい♡次はおつゆを…と思ったら想像の味と全然違って、にぼしのお味が!!これは全く想定外!これはこれで美味しい。けれどやっぱりわたしは塩が好き。ほぼお塩でいただいちゃいました。五目ご飯は酢飯で、これまた驚き。野菜天ぷらはかき揚げとかぼちゃで、一口ずつもらいましたが美味しかった!かき揚げも野菜の甘みが美味しくて大満足ー!ごちそうさまでした!!

お気に入りの場所になった「吹割の滝」。

旅行会社で働いているときに、何度もツアーを企画するときに組み入れていた「吹割の滝」。テレビやネットで見ていたから行った気持ちになっていたけど実際に行くのは初めてでした(笑

滝入り口の周りにお土産屋さんやごはんやさんがいくつかあって、そこで駐車場は貸してくれます。観光バス駐車場もありました!滝入り口を進む路にはアユの塩焼きやきゅうりが売っているお店が並んでいて(ああきゅうり食べたかった・・・)だんだんと聞こえてくる水の音。途中案内看板を見つけ、下流から上流へ向かうコースに決めました。

まず見えてくる「鱒飛の滝」。


ここは、とっても激しい水流で大迫力に圧倒されました!ギリギリのところまで足場があるので、要注意です。この日、群馬は猛暑日を記録した日でもんのすごい暑かったのに水しぶきが飛んで来てとても涼しき場所でした!

細い路をさらに上流に進むと次に見えてくる「吹割の滝」。


大本命です。よく写真で見る、あの、あれです。「東洋のナイアガラ」と呼ばれ、迫力よりも美しさの勝ち。そこでずっと見ていたくなる、時の流れの早さを感じる、そんな場所です。

私はさらに上流に進み、橋を2つ渡って登山道(?)へ。「熊注意」の看板がたくさんあるし、等間隔に「熊よけの鐘」が置かれているし、びくびくしながら3つの観瀑台を目指しました。ここはちょっと山道なので元気がある人向けかな。観瀑台からは上から遠くに滝が見える感じ(何故か第二観瀑台を見つけられず。)ここらへんでカメラの充電が切れて写真ありません(笑

 

吹割の滝、1番の見所は「吹割の滝」から上流にかけての細い路から見る水の流れ。足がすくむほど怖いんだけど、気持ちがスッキリする!本当に!

私「浅間大滝」がすごく好きなんだけど、越えたかもしれない・・・本当におすすめです。(今更!とか言わないで)

最後に

ということで、朝5時に出て夜7時に帰路に着く、素晴らしい時間配分の旅になりました。ど定番の「法師温泉」と「吹割の滝」でしたが、やっぱりベタがいいね。観光もランチも温泉も最高って、本当いい日曜日♡やっぱりまた行きたい!吹割の滝。お気に入り!

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