熱すぎる草津温泉「白旗の湯」。3分入浴法を特別に教えます!

こんにちは!温泉ソムリエeriです^^
今年も忘年会シーズン。昨日、学生時代からの友人と忘年会を開きました。

今日は大好きな草津温泉の共同浴場の1つ「白旗の湯」の入浴法をご紹介します。

何年か前に、温泉でご一緒した地元にお住まいのおばあちゃんに教えていただいてから、誰にも言わずに早数年・・・。何度か自分でも試して、どの季節でも(特に冬)オススメだなーと思ったので今回書くことにしました。

ただ、地元のおばあちゃんがおっしゃっていたので、全員に当てはまるとか、医学的に基づいて・・・とかではありませんので悪しからず。

めちゃくちゃ熱い、それが白旗の湯。

草津温泉の共同浴場の中でも、熱い温泉として知られている「白旗の湯」。湯畑0分と立地がいいのでひっきりなしに観光客の方も訪れます。

“熱くて入れない!”“長湯したのに温まらない!”と帰られてる方も多いので、ぜひ試してみていただきたい入浴法です。

(必ずお身体と相談しながら入浴してくださいね)

まずは、かけ湯。

まずは、かけ湯をしましょう。冬場は特に体が冷えて血管が収縮しているので、かけ湯をせずに入浴してしまうと事故の元です。

足元からお湯をかけて(熱いので注意してくださいね)、少しずつ温度に慣れていきましょう。肩からかけられるくらいになったら入浴です。

湯面を揺らさぬよう、静かに肩まで浸かる

湯面を揺らすことのないように、静かにそーっと足元から入浴し、肩まで浸かってください。

めちゃくちゃ熱いです。熱いけど、じっと耐えて。

30秒耐えたら、静かに出る。

肩まで浸かって30秒。経過したら、ゆっくり出ます。出るときも湯面を揺らさないように。

湯船の淵で30秒休憩。

お湯から体全体が出たら、湯船の外に座って30秒体を休ませる。

30秒浸かる→30秒休憩を合計3セット。

30秒浸かる→30秒休憩、この繰り返しです。3ラウンド目は、熱さが心地よく感じます。細胞にまで温泉成分が届ききっている〜という感覚になりました笑。

ポンポンとタオルを当てるように体を拭く。

3セット出来たら、湯船から上がりタオルで体を拭きます。成分が強い温泉なので、体を傷つけることないようゴシゴシ拭かずポンポンとタオルを当てるように、体を拭いてください。

体の芯から温まったように感じますか?

雪降る冬にも試したことがあるのですが、さっきまでガクガク震えていた私も、白旗の湯の3分入浴法でぽっかぽか!寒さ知らずになりました!

草津温泉「白旗の湯」へ行く方はぜひ試していただきたいと思います。